使い方

変換前・変換後の単位をチェック

圧力タイプをチェック:ゲージ圧と絶対圧で変換する場合には、基準とする大気圧が必要です。

誤差2%程度の変換精度の場合には、実測大気圧の□に何も記入する必要はありません。

大気圧計が使用できる場合は、実測の大気圧を□に入力すると、より精度の高い変換が期待できます。 また、富士山山頂ではどうなるか?等の換算には、70kPaとかを入力すると近い値が計算できます。使用できる単位は[kPa(a)]のみです。
大気圧をゲージ圧で指示できません。

計算ステップ:機器を校正する場合、フルスケールまでを数点測定します。その場合の表示ステップです

小数点:適切な桁数を選んでください。ゲージ圧⇔絶対圧の場合で実測大気圧を省略した場合には、不要な桁数を制限しています。

絶対圧で負圧となるような結果には、[---]を表示するようにしています。

おかしな結果が出た場合は連絡を希望します。

注意:パスカルは必ず「Pa」大文字小文字の組み合わせで表記して下さい。
Mpaやmpaは間違いです。またmPa(ミリパスカル)もあり得ないかも。


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