PC解体新書(NEC)


PC-9821V20 解体新書


NECの98シリーズはほとんど全機種といって良いくらい扱ってきたが、いざ自分用となると機種選択(どこの性能で手を打つか)がなかなかできなかった。 CPUは16bit・32bit・64bitとめまぐるしく進化。さすがに128bitは当分先だろう。

ペンティアムが初期の90M・100Mから200Mになったころ、世の中一般個人もインターネット時代の幕開け。 電話回線のモデムでインターネットをするために購入した。

CPUのクロックが5MHzから200MHzと上昇すると漢字ROMによる高速日本語表示もソフトウェア表示の多彩さに負けてしまう。



PC-MA16CCZAAA21 解体新書

インターネット回線も電話によるダイアルアップからADSLに更新。常時接続が可能になったので自宅サーバを計画。OSにはFreeBSDを採用。PC9801シリーズでもFreeBSDは動作していたが、パソコンの流れは9801アーキテクチャからDOS/Vと呼ばれていたIBMPC PC/AT互換機に移っていた。

中古店で見つけPS2コネクタがきっとあるだろうと期待して購入。隠れコネクタはマウス仕様だったのでマウスとキーボードの分配コードを使いマウス側にキーボードを取り付けると正常動作した。

後に、CPUをK6-200MHzに変更。(ジャンパの変更あり)


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